サーバー管理・概要 新規ドメイン取得 サーバー移管 よくある質問 ユーザーサポート
Q : どんなユーザーを主な対象にしていますか?
当社サーバーはできるだけ小額の投資で、web を使ったビジネスを展開しようとお考えの方を対象にしています。
その他、WEBコンテンツのご提案や、パソコントラブル相談を無料にて実施しております。

Q : T-3回線約11回線相当はどんな意味があるのですか?
ホームページが快適なスピードで読めるかどうかは、ほとんど通信回線の容量で決まってしまいます。そのため、ユーザーサイドでもより快適にホームページを読むために、アナログ回線からISDNへ、そして専用線へといったニーズが高まっています。
サーバーについてもほぼ同じ事が言えます。特にビジネスユースのサーバーには大容量の通信回線が不可欠です。
当社サーバーはT-3回線約11回線相当の通信設備を使っています。Mbit/secで表現すると、620Mbit/secです。T3回線は45Mbit/secの通信速度があるので約11回線相当となります。
T-3回線3回線程度のウエブホスティングサービスが、日本では主流ですが、ビジネスユースにはこの程度の容量は不可欠と考えています。

Q : 基幹回線へ4ルートとはどんな意味があるのですか?
ビジネスユースのサーバーにはダウンは許されません。当社契約 NOC (Network Operations Center) には無停電電源装置、24時間監視体制など、ダウンを防ぐさまざまな対策がなされています。
しかし、万一インターネット上の主要回線のどれかに事故が起こった場合はどうなるでしょう。
4ルートを持つことで、どこかの回線に事故が起こった場合ても、別ルートでのアクセスが確保されるのです。

Q : ドメイン名にはどんな文字が使えますか?
使用可能な文字は 0 から 9 までの半角数字、a から z までの半角英文字、それにハイフン(-)です。それ以外の文字は使えません。文字数は .com .co.jpを含めて26字までです。

Q : すでに所有しているドメイン名を使えますか?
まったく問題ありません。移動の届出を InterNIC や JPNIC へ提出する必要がありますが、この手続きは当社が全て代行いたします。
手続き完了までには、2日から5日ぐらいかかります。また手続きが完了しても、新しいIPの周知期間も必要です。そのため移動の場合最低2週間前にはお申し込み下さい。

Q : ドメイン名が取得可能かどうかの確認方法は?
ご希望のドメイン名が可能かどうかは、当社のドメイン名チェッカーで簡単に確認できます。
このドメイン名チェッカーは、ご希望のドメイン名が既に登録されていて取得不可能な場合は、代案を提示いたします。

Q : 外国のドメイン名は取得できますか?
当社が取得できるドメイン名は、InterNIC が管理している TOP ドメインと JPNIC が管理している JP ドメインだけです。この2団体が管理しているドメインであればどれでも扱うことができます。

Q : www 以外のサーバー名は使えますか?
www2.your-name.co.jp、suport.your-name.co.jpなど www 以外のサーバー名もご利用いただけます。また、www を使わず www 以外のサーバー名だけを使うこともできます。
2つ以上のサーバー名をご利用になる場合、ドメイン名が同一であればドメイン名登録費・維持費等は不要ですが、サーバー費用はサーバー名の数だけ必要です。

Q : メール転送はできますか、その数は?
エイリアス(転送指定)を使って普段ご利用になっている ISP のメールボックスに転送指定することも可能です。この場合も追加費用はありませんし、アカウント数にも制限はありません。

Q : FTP のアップロード・モードとは?
FTPのアップロードにはアスキーモードバイナリモードがあります。
HTML、cgi などのテキストデータはアスキーモードで、.gif や .jpg や .jpeg などの画像ファイル、.exe のような実行形式のファイルはバイナリモードでアップロードしてください。文字コード eucの場合の改行は CR+LFにしてください。

Q : anonymous ftp の利用はできますか?
anonymous ftp を利用いただけます。その設定は、当社が行います。
サーバー発注時の設定は初期設定費用に含まれますが、稼動中のサーバーへの追加・変更に付いては2,000円の設定費用が必要です。

Q : データ転送量の制限はありますか?
当社サーバーではデータ転送量の制限はありません。ヒット数についても無制限です。
ただし、極端な負荷がある場合は制限を加えることもあります。

Q : SSIの利用はできますか?
どのディレクトリーからでも SSI(server side includes)を利用できるよう設定できます。また、ファイル名には .html も .htm も使えます。
しかし、初期設定では SSI は利用できないようになっていますので、当社にご連絡下さい。

Q : CGIの利用はできますか?
さまざまなCGIライブラリーのCGIスクリプトのご利用、自作のスクリプトのご利用ができます。

Q : CGIのディレクトリーはどこですか?
URL は
"http://www.your-name.co.jp/cgi-bin/your-name/"
path は
"usr/local/etc/httpd/htdocs/yourID/cgi-bin/"

Q : スクリプト言語として使えるのはなんですか?
Unix システムの基本的な言語なら、どれでも当社サーバーで使えます。
これには AWK, sh, bash, tcl/tk, expect,それから勿論、 perl が含まれます。

Q : perl5は使えますか?
perl4 と perl5 が使えます。

Q : perlのパスはどこですか?
perl4 のパスは
/usr/bin/perl/です。

perl5 のパスは
/usr/local/bin/perl/です。

Q : sendmailのパスはどこですか?
'/usr/sbin/sendmail'です。

Q : 利用可能なデータベースはなんですか?
当社サーバーでサポートしているデータベースは、mSQL です。
mSQLについての、より詳細な説明は下記のリンクページを参照下さい。 mSQLの設定には 10,000円の初期設定費用が必要です。

Q : JAVAは使えますか?
当社サーバーでサポートしている Java の仕様は 1.0.2です。Java1.0.2 は安定していて、現在のブラウザがサポートするのは、これだけです。

Q : Telnetは使えますか?
当社サーバーでは、telnet はお使いいただけません。しかし、ファイルのアップロード・ダウンロードにはFTPをお使いいただけます。
また、各種設定は、当社が行いますので、telnetが使えないことによる問題はありません。

Q : パスワードの変更はできますか?
メールアカウント、FTPアカウントのパスワード変更は当社にお申し付け下さい。

Q : Realサーバーは使えますか?
RealServer Basic Server 4.01 、RealServer Basic Server 5.01 のインストールが可能です。標準ではインストールしておりませんので、ご利用希望の場合は、当社にご相談下さい。費用は無料です。

Q : フロントページ98は使えますか?
Microsoft FrontPage 97 はご利用いただけませんが、Microsoft FrontPage 98 はご利用いただけます。
標準ではセットアップしておりませんので、ご利用希望の場合は当社にご依頼下さい。セットアップ費用は無料です。

Q : サーバーのタイムゾーンはどこですか?
当社サーバーは、日本標準時を採用しています。

Q : なぜSSLサーバーを使うのですか?
インターネットでデータが送受信される場合、そのデータは送信者・受信者以外の第3者にも読めるような形式で送受信されています。いわば葉書で郵送するようなものです。
これでは、帳票データやクレジット情報等の機密情報の送受信を安心して行うことはできません。こうした問題を解決するために開発されたのがSSLサーバー技術です。

SSLサーバーを使うと、ネットスケープやインターネットエクスプローラ等のSSL対応ブラウザから送信されるデータは暗号化されて送信され、サーバがデータを受け取ると元のデータに戻されます。そのため、データを通信ルート上で盗み見られることがありません。

SSLサーバーに対応したページにアクセスすると、ブラウザ上に閉じた錠のマークが表示されるなどして、送信データが保護されていることが分かるのでユーザに安心感を与えることにもなります。

Q : SSLサーバーはどうしたら使えますか?
当社にお申し込み下さい。お使いいただけるSSLサーバーを設定し、その url をご連絡いたします。

Q : SSL用のフォーム、CGIの注意点は何ですか?
SSLフォームページのurlは
https://usnx.securesites.com/yourname/any.html
あるいは
https://usnx.securesites.com/yourname/anydirectory/any.html
のようになりますので、あなたの通常のサーバーから、このページへのリンクは全て絶対パスを使ってください。このページで使う画像データもSSLサーバー上に置いたほうが良いでしょう。
また、このページから呼び出される cgi の url は
https://usnx.securesites.com/yourname/cgi-bin/
のようになります。
上記以外はフォーム、CGI は通常のサーバー上と同じように作っていただいてかまいません。

Q : セキュリティ上注意する点はありますか?
SSLの場合ブラウザからサーバーに送信されるデータは暗号化されていますが、サーバーに蓄積されたデータをリモートクライアントが受け取る方法に問題があります。
通常はFTPでファイルをダウンロードしたり、メールでデータを受けっ取ったりしますが、この通信は暗号化されませんので注意が必要です。
機密データは、例えばユーザーIDとパスワード、商品名と単価と売上数量、クレジットカード番号と所有者名等のように二つ以上のデータがセットになった時に意味を持ちますので、これらをばらばらにして時間をずらして送受信し、ローカルに再構築する等の方法で完璧とは言えませんが機密を保持しやすくなります。

Q : Outlook Expressの設定を教えてください?
Outlook Express の設定例のページをご覧ください。
Netscape Communicatorの設定例

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